VirtualBox & Vagrant & Ansible & Docker & Bash on Ubuntu on Windows

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VirtualBox & Vagrant & Ansible & Docker & Bash on Ubuntu on Windows

On 4月 15, 2017, Posted by , In My Exciting, With No Comments

VirtualBox & Vagrant & Ansible & Docker & Bash on Ubuntu on Windows

当初「Bash on Ubuntu on Windows」使いやすいように構築していくつもりだったのですが、VagrantとAnsibleとDockerを組み合わせることで開発環境と本番環境へのデプロイがスムーズにできるようなので、この組み合わせで構築することにしました。

基本的な方針は以下を考えています。

・Vagrantは、開発環境となるCentOS7.3(ないし、Ubuntu)を構築
・Dockerは、開発環境と本番環境が同じになるようにPython環境を閉じ込める
・Ansibleは、Dockerの外側のプロビジョニングを担当させる

※mariadbとNginxは、Dockerに閉じ込めるかAnsibleで構築するか思案中です。

「Bash on Ubuntu on Windows」を使いやすくする

「Windows 10 Creators Update」により、「Bash on Ubuntu on Windows」が日本語対応するなど機能強化されるということで、「「Windows 10 Creators Update」が解禁! さっそくアップデートしてみました」に従って、手動アップデートしました。

【「Bash on Ubuntu on Windows」の再インストール方法】

Bash on Ubuntu on Windows の再インストール手順


上記URLでいっているように、「lxrun /uninstall /full」だけでは真っ新な状態になならない。
そこで、「Bash on Ubuntu on Windows」が保存されていたフォルダごと削除する必要がある。

1、「Bash on Ubuntu on Windows」をアンインストール

> lxrun /uninstall /full

2、「Bash on Ubuntu on Windows」が保存されていたフォルダを削除

> cd C:\Users\\AppData\Local
> rmdir lxss

3、「Bash on Ubuntu on Windows」を再インストール

> lxrun /install
> bash
$ sudo apt update
$ sudo apt upgrade

【Bash on Ubuntu on Windowsにpyenvインストール & Pythonの切り替え】

下記を参考にして、pyenvインストール & Pythonの切り替え

【永遠にWIPかも】Bash on Ubuntu on Windows の 環境整備等あれこれ

1、.pyenvを取得

$ git clone https://github.com/yyuu/pyenv.git ~/.pyenv

2、.pyenvへのパスを通す(Bash on Ubuntu on Windowsの場合、.profileに追記)

$ vim ~/.bash_profile

export PYENV_ROOT=$HOME/.pyenv
export PATH=$PYENV_ROOT/bin:$PATH
eval “$(pyenv init -)”

3、.bash_profileを適用

$ source .bash_profile

4、python 2.7.13をインストールするために必要

$ sudo apt-get install -y gcc make openssl libssl-dev libbz2-dev libreadline-dev libsqlite3-dev

5、python 2.7.13をpyenvにインストール

$ pyenv install 2.7.13

6、python 2.7.13をデフォルトに設定

$ pyenv global 2.7.13

【「Bash on Ubuntu on Windows」からVagrantを起動し、sshログイン】

1、下記URLに従い、Vagrant.exeへのパスを通すために「.bash_profile」に下記を入力する(Bash on Ubuntu on Windowsの場合、.profileに追記)
https://www.jeffgeerling.com/blog/2017/using-ubuntu-bash-windows-creators-update-vagrant

export PATH=$PATH:/mnt/c/Windows/System32/

2、.bash_profileを適用

$ source .bash_profile

3、Vagrant upを実行する。(ただし、「Bash on Ubuntu on Windows」から、Windowsプログラムを実行する場合、.exeを付加する必要がある)

$ vagrant.exe up

4、Vagrantの接続先情報を表示する場合

$ vagrant.exe ssh-config

5、vagrant sshによる接続ができないためssh接続を利用する

$ ssh -p 2222 vagrant@127.0.0.1

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